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りこがYouTuberを始めたってよ。

老後破産の現実は結構厳しい?!年収が高くても安心できない理由

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サラリーマンを辞めて早一年。名古屋でオンラインサロンオーナー・WordPress講師・貯金習慣アドバイザー・YouTuberをしている経営者。 人見知りしない超人好きタイプ。“ワクワクしないことはやらない”がモットー。世界中に笑顔を届けることがミッションだと思いながら日々活動している。夢は、【ハワイ移住】【カナダ人と結婚する】こと。 >>>>>>>>>人生かけたクラウドファンディングが終了!!2日前に目標金額達成!!
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みなさん、おはようございます😌

Ivy,llc代表のRIKOです🌷

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さて本日の記事は

昨日はミニマリストの内容でしたが、今日は下流老人。笑

なかなかパンチのある内容になっているので楽しく読んでみてください♫

下流老人って聞いたことある?

ここ近年で下流老人という言葉をよく耳にするようになりました。

この下流老人という言葉が出回るようになった背景には、第二次安倍政権以後、格差社会化が進んだことにあります。

 

また、老後破綻なんていう恐ろしい言葉まででてきています。

 

更に恐ろしいのが、

この下流老人や老後破綻になりやすいのが、年収700万円世帯ということなのです。

年収700万円世帯と聞くと結構高額の様に感じますが、皆さんいかがお考えでしょうか?

年収700万円が危険なわけ

まずは、この年収700万円世帯がなぜ危険ゾーンなのかを探り、いくら世帯年収があれば危険ゾーンから脱出できるのかを伝えていきたいと思います。

 

それでは、年収が700万円世帯がなぜ下流老人になりやすいのかを調べていきたいと思います。

知り合いのファイナンシャルプランナーの話によれば、年収が700万円クラスの家庭では、住居費と教育費の2つに暮らしが圧迫されてしまうケースが非常に多いようです。

 

基本的には、30代中盤で30年から35年でローンを組み、家を買う人が多くなります。

(私の友達や同期も購入し始めてます!)

この時に、定年後の退職金や年金などを甘く考えたり、今後の医療費や学費などを甘く見積もることで、60歳で定年を迎えても返済が厳しく、老後の生活がカツカツになってしまうようです。

年収が700万円を超えると中流階級ですし、マイホームが欲しくなったり、子供の教育について充実したサポートを提供したいと望んでしまうものです。

 

更に、その2つ以外にも高望みしてしまい、ムダな出費が増えてしまうといった現象が起きてしまいます。

 

 

要は、贅沢になってしまい、あれもこれも手を伸ばしてしまい、無駄に気づかなくなってしまうのです。

そうした、一つ一つのライフプランの選択において、見栄を張ったり贅沢をしてしまうのが、年収700万円世帯といわれています。

こういったライフプランの選択が老後破綻の原因になってしまうことは分かったでしょう。

 

じゃあどれくらいのお金がいるか大人気アニメに学ぶ

それでは、年収700万円の中流階級が夢見る消費行動を実現するには、一体いくらまで世帯年収を増やせばよいのか気になりますよね。

 

そこで、日本で暮らす中流階級世帯が夢見る暮らしに必要な年収がいくらなのかを具体的に見ていきたいと思います。

今回は、日本の中流階級の代表家族として、大人気アニメ、クレヨンしんちゃんでお馴染みの野原一家でシミュレーションを行っていきたいと思います。

 

すごく面白いアニメで人気のあるクレヨンしんちゃんですが、

実は、野原一家は中流階級世帯なのです。

 

引用:Google

野原家は、野原ひろし、みさえ、しんのすけ、ひまわりの

4人家族で年収は650万円、戸建ての35年ローン、車はセダンに乗っています。

 

 

アニメを見ているといつも、妻のみさえが

「この安月給!!」

とひろしに対して罵声を発するときがあるのですが、実際には、野原ひろしの年収は650万円あるので、中流級世帯である事が分かります。

 

それでは、この野原一家に協力して頂きながら、中流階級の夢見る生活を実現できるかどうかを探って行きたいと思います。

 

まずは、野原家の住宅ローンが35年である事がわかりました。

そこで住宅費にかける理想を見ていきたいと思います。

住宅金融支援機構の統計からでは、日本の平均値は、年収の6倍程度で住宅を購入していると

いうデータがあります。

ここで野原家で想定すると年収が650万円ですので住宅購入費は3900万円です。

実際に野原家では、埼玉県春日部市に戸建てを所有していることから、土地代1500万円、建物が2400万円とイメージできます。

次に教育費についてみていきたいと思います。

年収700万円世帯になると、有名私立校に行かせたい、塾や習い事、浪人しても大都市の有名大学に行かせたいと教育熱心になるそうです。

ここでは、野原家のしんのすけとひまわりに対して、教育熱心に高学歴を望んだ教育費を見ていきたいと思います。

 

 

まず、一年間にかかる費用として、

私立保育園50万円、公立小学校60万円、私立中学校140万円、

私立高校120万円、私立大学180万円が二人分かかることになります。

大学は、自宅から通うことを想定していますので、

県外の大学などに行くことになれば、家賃や生活費などもプラスでかかることが分かります。

生活費では、総務省家計調査によれば、およそ1世帯で235,000円だそうです。

 

 

中流階級になると、

野菜や肉などのこだわりが出てきたり、外食が増えるなど、一カ月の生活費は25万円を越えてしまうようです。

自動車を見てみると野原家は、中流階級としてセダンに乗っています。

今後新車でハイブリットカーを購入すると約280万円の出費があります。

自動車の乗り換えは7年ごとに買い替えるのことが平均的なようです。

その他に想定させれるのが、中流階級になるとペットを飼ったり、年に2回旅行に行くなどですが、平均的に見てお年間で生活費以外での費用は30万円程度掛かってくるのです。

このまま何もせずにいるとどうなるのか・・・

ここまでが野原家の中流階級として背伸びした夢の暮らしになるのですが、年収650万円の野原家(貯金300万円)で今後この理想の暮らしを行うとどうなるのかを見ていきたいと思います。

このまま理想の夢見た生活を行うと、すぐに貯金の300万円がなくなってしまい、10年後には1000万円近くの赤字に転落してしまいます。

赤字にならない様にするには、野原家の年収300万円アップする必要があり、年収950万円で成り立ちます。

年収が900万円であれば、ひまわりが大学に入学した時点で赤字に陥ってしまいますので、

やはり、年収を300万円アップし950万円に近付くことで夢見る生活に近付くことができます。

そう考えると、妻のみさえが働きにでて、300万円稼ぐことができれば理想ということになります。

中流階級というよりも世帯年収950万円を越える上流階級になることが実現への近道となるでしょう。

 

まとめ

今回すごく大切なことが、やはり、住宅ローンだということが分かります。

中流階級として、夢見た理想に陥ることなく、しっかりと今後のライフスタイルを考えて行動していかなければ、老後破綻という恐ろしい事態に突入してしまいます。

今のうちにマイホームを購入しなければという思いも大切ですが、お子様の教育費なども含めてしっかりと見つ直すことが大切ではないでしょうか?

 

 

〜おしまい〜

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サラリーマンを辞めて早一年。名古屋でオンラインサロンオーナー・WordPress講師・貯金習慣アドバイザー・YouTuberをしている経営者。 人見知りしない超人好きタイプ。“ワクワクしないことはやらない”がモットー。世界中に笑顔を届けることがミッションだと思いながら日々活動している。夢は、【ハワイ移住】【カナダ人と結婚する】こと。 >>>>>>>>>人生かけたクラウドファンディングが終了!!2日前に目標金額達成!!
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